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弁護士が教える出会い系詐欺の手口と対策

2016/04/17

Duelパートナー法律事務所では、日々出会い系詐欺被害の方からの相談をいただいております。

 

お金を騙し取られたり、連絡先が流出して迷惑メールが大量に届くといった詐欺被害の拡大を防ぐため、サクラユーザーや詐欺業者が使う手口、そしてその対策方法についてまとめました。

 

※出会系詐欺対策室では引き続き出会い系サイトやアプリの評判、サクラユーザーの口コミや報告を受け付けております。

 

目次

 

騙されない!と思っている人ほど騙される時代へ

ひと昔前の出会い系サイトでの詐欺の手口は、架空請求やワンクリック詐欺が主流で警戒心が強い方は気をつけていれば回避できるものでした。

 

しかし、現在ではLINEやfacebookなど信頼性の高いSNSを利用して仲良くなってから詐欺を仕掛ける手口や、詐欺の相談窓口である口コミサイトや探偵社が味方のフリをしながらグルになって詐欺を仕掛けている事例もあります。

探偵事務所が詐欺師

 

例えば、音楽無料ダウンロードサイトが自動で有料登録になってしまい、利用料を取ろうとする詐欺方法なども確認されています。

 

「音楽の無料ダウンロードはそもそも違法だ」という後ろめたさを利用して、詐欺業者は、詐欺で狙うターゲットに対して「あなたも悪いことをしたでしょ」という誘導を行います。

 

心理的に「恐怖」を感じさせる方法を利用して、法律に詳しくない一般人を対象にして脅してきます。

 

 

しかし、たいていの場合は法律で解釈して仕組みを理解すれば、まったくもってお金を払う必要がなかったり、個人情報を相手が持っているフリをしているだけだったりします。

 

善人の気持ちにつけ込んでお金を騙し取る悪徳業者がいることをしっかり頭に置き、怪しいと感じたらサイトの利用を止めたり、消費者庁や弁護士、警察に相談するなどの対策を行いましょう。

 

   

出会い系詐欺の実態

現在日本で確認されている出会い系サイトやアプリの数は約1万ほどあると言われています。そのほとんどが1年以内に無くなり、新しい出会い系サイト(アプリ)が作られています。

 

2007年の警察庁の調べによると出会い系サイトは約5000ほどで9年の間で2倍に増えています。

出会い系サービス利用の女性

 

なぜ出会い系サイトは増え続けているのか?

 

それは出会い系サイトの詐欺業者が儲かっているからです。

 

被害者からお金を騙し取り、詐欺とバレる前にサイトのサービスが終了した形にして、騙したサイトを消滅させ、再び新しくサイトを作るという巧妙な手口で詐欺業者は儲け続けてます。

 

テレビで出会い系詐欺で被害を受けた方の特集番組が組まれ、出会い系は詐欺が多いと世間に認知されだしてはいますが、騙される方がまだ多いのが現状です。

 

   

【急増】何らかのSNSでLINE交換➔詐欺サイトへ

Facebook_-_フェイスブック_-_ログイン__日本語_

Facebook、Twitter、Instagramなどの社会的に認知されている大型SNSサイトで知り合ったあと、LINEの交換を求められ、最終的に詐欺サイトへと誘導される形式です。

 

もちろん、その他の優良とされる出会い系サービス・アプリなどからLINE交換する事例もあります。

 

 

当弁護士事務所に相談のあった事例としても、以下のようなものがあります。

  • Facebook婚活アプリpairs
  • omiai
  • タップル誕生
  • ハッピーメール
  • ワクワクメール

 

上記のような安全といわれている出会い系アプリやサービスで友だちになって、ある程度のメッセージを交わした後にLINE-IDによる連絡先の交換を求められます。

 

この手法のポイントは、LINEは基本的に1電話番号=1アカウントしか持てないので、誰もがLINEを交換することで「実在する人物」「安心できる相手」だと思い込んでしまうことです。

 

しかし、詐欺業者は携帯電話を何台もつかってサクラを装っています。

格安SIMカードで簡単にスマートフォンを利用できることが、詐欺業者のサクラ運用を簡単にしているのです。

 

 

つまり、LINEを交換できた=出会える安心の相手ではない、ということです。この認識を持ちましょう。

 

 

LINEでやりとりしていると、何らかの都合でLINEが使えなくなったから、「会員制の秘密サービスに登録してほしい。そちらでやりとりしたい」と相手から促されます。

 

この時点でサクラ=詐欺が確定しますので、絶対に登録しないようにしましょう。

 

別サービスへの誘導の理由は様々です。この際、最近流行の有名人・芸能人詐欺を使う事例が多くあります。実際に相談のあった事例をいくつか紹介します。

 

 

LINEから詐欺サイト誘導の事例

事例1:実は芸能人(アイドル、モデル、役者、声優など)であり、事務所から止められた

もっとも多い事例です。アイドル全盛期の時代で、日本中どこにでもご当地アイドルや地下アイドル、ほかにはファッション読者モデルなどがいる時代となりました。

アイドル風女子高生写真

この「芸能人詐欺」では、次のようなメッセージが届きます。

 

「実は芸能人で、最近少しづつ売れるようになってきたから、事務所とマネージャーからSNSを管理されるようになって、FacebookやLINEは使えなくなってしまった。せっかく仲良くなったしこれからもお話したい、いつかあなたと会いたいとも思っている。事務所が管理しているこのサイト(URL)なら今後もやりとりできるから、登録してほしい」

 

 

本人からではなく、急に敬語で「◯◯のマネージャーです。このたびは…」と名乗ってきて誘導する場合もあります。

いずれにせよ、この登録先のサイトが詐欺サイトとなります。

 

 

事例2:スマホの調子が悪いから買い換える、IDが変わるからいったんブログに連絡がほしい

スマートフォンの買い替えによってLINEの履歴やIDが変わることを理由にして誘導してくる方法です。壊れてしまってデータの引き継ぎができなかった、などの言い訳が多いです。

 

「どうしてもあなたとのこの御縁を切りたくない」などと甘い言葉をかけてきます。

 

誘導されるブログが登録制のもので、ブログ自体が詐欺サイトの場合、利用規約に「個人情報の二次利用」の特記事項がある場合がほとんどです。

登録することで自動で出会い系サイト(アプリ)に登録されてしまう場合などがあります。

 

 

誘導された詐欺出会い系サイトに登録後の手口

サイトに登録してしまったあと、どうなるか。

 

もっとも多いのが「メールの文字化けを回避するために正規会員になる必要がある」というものです。

文字化け事例

 

詐欺サイトで相手からメールを受け取ると、メールの大半が文字化けしてしまって読めない状態になっています。無料会員から有料会員になれば無事に読めるよ、と誘導されます。

 

 

この詐欺手口も巧妙で「システム側の不具合によるものだから、後で本人確認がとれたら全額返金する」と記載されている場合があります。

 

 

「返金があるから安心だ」と思ってはいけません。

まず入金してお金をとられ、本人確認のタイミングで免許証の写真を求められます。つまり、個人情報まで抜き取られてしまうのです。

 

あとはひたすら入金を求められ、異議を申し立てたりした段階でサイトは削除されていて途方にくれる、というのが多くの相談事例です。

 

 

この手口の対策まとめ

騙されないためのポイントは3つです。

  1. SNSに突然くる友だち申請・フォロー・メッセージを信用しない
  2. LINEを交換できたから安心だと思わない
  3. どんな理由をつけられても、知らないサイトやブログには登録しない

 

詐欺の方法も昔に比べて「長期戦」へと変化しています。

 

メッセージのやりとりからLINEの交換まで1週間以上かけるような相談事例も当弁護士事務所には寄せられています。長い関係だから、本当だと思い込んでしまったり、期待をかけたりしてしまいがちです。

 

 

最終的な「出会い系詐欺サイト」への登録さえ踏み切らなければ、お金や情報を抜き取られることはありません。

その際はこちらの「弁護士が教える詐欺サイト・サクラの見分け方」を読んでみてください。利用規約をチェックすることで、ある程度「本当かどうか」を見極めることができます。

 

 

   

お金を受け取ってほしい➔逆に入金が求められる

お金を払う男性

毎日「大金(1億円など)を受け取ってほしい」という内容の迷惑メールが、経営者・富豪・未亡人・秘書などから届く事例です。

なんらかの方法でメールアドレスが流出している際に、勝手に献金・懸賞のサイトに登録されている場合に起こります。たいてい、サイトのプロフィール情報はデタラメで、自分で入力した覚えも登録した覚えもないものです。

 

大金を受け取ってほしいというメールに関しては、ストーリー仕立てで毎日届きます。

  1. ガンでもうすぐ死ぬかもしれない。子どももいないから世の誰かに配りたい
  2. 末期がんの診断結果が出た
  3. 余命宣告をされました
  4. もう意識があるのは今週だけだと思います。
  5. (ここで弁護士を名乗る人にチェンジ):代理人です。◯◯氏が危篤になりました
  6. 昨夜、亡くなられました。
  7. 遺産の相続が始まります。あなたの意志で遺言書を実行できます
  8. これが最後のチャンスです

これは実際にあった事例です。

 

よく考えれば「ありえないこと」なのに、綿密に作られたメッセージと命の瀬戸際を思わせる緊迫感、代理人の登場、時間の猶予が無いことなどで、「本当に貰えるかもしれない、早く動かなければならない」という気持ちを煽ってきます。

 

ほかには、「すでに受け取っている人がいる」と提示して、通帳の写真画像を添付してくるような業者もいます。「いま数人に声をかけており、あと1名だけが受け取れます。」などとメールをしてきて(もちろんウソです)、焦らせて早く入金するように促します。

 

もちろん詐欺です。絶対に無視して下さい。

 

もしこの話に乗ってしまった場合の、お金をとられる詐欺の手口

「詳細な金額や税金の問題、献金方法についての情報を受け取るためには秘密裏にやりとりする必要性がある。だからセキュリティが強固なこちらのサービスに登録してほしい」などと誘導され、詐欺サイトへの登録を求められます。

登録費として、この時点で数千円や数万円が要求されます。しかし、「あとから大金(数千万円や数億円)が入金されるから問題ない」と説得され、納得してしまう構造になっています。

 

登録(入金)後は、詐欺業者から「搾り取れる相手」と思われ、何かしら理由をつけてどんどん入金を求めてきます。

  • 保険会社とのやりとりのための手数料
  • 相続税対策のための税理士への手数料
  • 遺言書を実行するための弁護士への手数料
  • 大型入金のために必要なプライベート・バンクの設立費

いくら入金しても、ぜったいにあなたのもとにお金が振り込まれることはありません。

 

この詐欺手口の対策方法

「お金がもらえます」といった迷惑メールをすべて無視して下さい。

登録して少しでもお金を払ってしまった場合は、すぐに当弁護士事務所にご相談下さい。早ければ早いほど、多くの金額を取り戻すことが可能です。

 

   

知人を装ったメール➔個人情報を盾に入金を脅迫

知人のフリをする男性

スマートフォンに突然、知らないメールアドレスから次のようなメールが送られてきます。

  • 先日の結婚式、楽しかったね!今度同窓会しようと思うんだけど、どう?
  • 楽屋で挨拶させてもらった◯◯です。ありがとうございました!
  • 久しぶり!大学以来だね。いまはどんな仕事してるの?

あたかも知人であるようなメールです。しかし、たいていの場合、詐欺業者が一斉送信で大量に投げているだけです。

 

返信をせずに無視していると、追い打ちのメールを送ってこちらに「後ろめたさ」を感じさせてきます。

  • おーい。同窓会の企画したけど、おまえはどうするの?とりあえず返信くれよ。
  • 結局、今日は来ないの?

などというように、時系列を感じさせるメールが届きます。絵文字をつかったり写真を添付したりして、友人のように振る舞います。

 

「どこかで会った相手かも」「もしかしたらあいつかな?」と思わせて返信させることが目的です。

 

返信があった相手に対しては、次のようなアクションをとってきます。

  • LINEでやり取りしようと提案した後、詐欺サイトに誘導。
  • 何らかの方法でURLをクリックさせる➔それがワンクリック詐欺(登録が完了しました系)
  • 住所などの個人情報を聞き出してくる

URLをクリックさせる方法では、「昔の写真だよ」「俺の働いているところだよ」「この前のライブの写真が出来た」などとメールに書いて、それっぽく押させるように動いてきます。

 

要は返信してくれた人は「お人好し」ですから、様々な詐欺をかけられる相手、つまり業者に取っての「優良顧客」になります。今後、ありとあらゆる方法で詐欺を仕掛けられるターゲットになってしまうのです。

 

この詐欺手口の対策

必ずメールアドレスをしっかりチェックして下さい。よくみると、次のようなアドレスになっています。

  • docomo7.ne.jp
  • dococomo.ne.jp
  • aauu.nk.jp
  • sotfnbak.ne.jp

そうです。ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアのメインアドレスに「似せた」メールアドレスのドメインになっています。

 

メールアドレスがおかしい場合は確実に詐欺ですので、絶対にメールに返信しないように気をつけて下さい。

 

また、もしメールに返信してしまった場合は、送られてくるURLはクリックしないようにしましょう。

また、メールアドレスを変更するなどの手段をとったほうが良いでしょう。

 

 

   

新型の迷惑メール×ワンクリック詐欺

スマートフォンをみる女性

ワンクリック詐欺は、なんらかの方法でURLをクリックさせ、表示された画面で脅しをかけてお金を騙し取る方法です。表示される画面としては

  • 登録を確認しました。入金をお願いします。
  • GPSを利用して住所を特定しています。
  • 無視すると裁判所から督促状を送付します。

などがあります。すべて無視して大丈夫です。

 

新型迷惑メールとは、とにかく「判別しづらい方法」でURLをクリックさせるという手法です。

事例として報告されているものを紹介します。

 

Softbankをご利用の方へ非常に重要なお知らせです

2016-04-15_15_21_58

通信事業者を装った方法です。重要なメールがこのように短文で届くことはありません。

また、送付元のアドレスを必ず確認して下さい。絶対にURLをクリックしないでください。

 

iPhone CashBackキャンペーン

「iPhoneご利用者様だけがお受け取りになれるCashBack企画でございます。iPhoneをお持ちの方はクリック後、CashBackお受け取りになられます」

 

2016-04-15_15_23_49

途中にへんなひらがなが入ってますね。これは機械で文章を生成している証拠です。

いずれにせよ、送付元を確認すれば、怪しいキャンペーンであることに気がつくはずです。

 

 

【不在通知メール】

「11月24日12時頃、ご不在でしたのでお預かりセンターにてお届け品を保管しております。(中略)再配達をご希望の場合には下記よりお進みになり、再配達希望日をご記入お願い致します。お預かり期限を過ぎますとご依頼主へと返品になりますのでご注意ください。」

2016-04-15_15_24_10

クロネコヤマトや郵便局などがインターネットで再配達を受け付けるようになったことを逆手にとり、再配達を装ったフィッシング詐欺です。

Amazonや楽天など、インターネットでモノを買うのが当たり前になったからこそ行われる悪質な手口ですね。

  • 郵便物が本当にあるのか確認する
  • 送信元のメールアドレスを確認する

ことによって、URLをクリックしないよう注意しましょう。

 

お届け先は下記でお間違いございませんか?

2016-04-15_15_24_34

シンプルに件名だけのメールなため、つい押してしまいそうになりますが、これも配達を装った詐欺の迷惑メールです。

 

   

賞品が当たる詐欺被害の口コミ投稿サイト➔迷惑メール

お金をかき集める男性

最近、味方のフリをして実は騙している、という人間性を疑うような詐欺の手口もあるようです。

詐欺被害の口コミを投稿する当事務所と同じようなタイプのWEBページで、運営者情報がまったく記載されていないところが数件みあたります。

 

これらは、口コミを集めて対策しよう!という見せかけになっていますが、実は「1度は詐欺にあった人、つまり騙しやすいターゲット」の情報を集めるのが目的の場合があります。

 

メールアドレスと詐欺にあった状況を口コミで投稿するので、簡単にいえば「どのような詐欺に弱いか」業者から見れば手に取るようにわかるわけです。

同じ詐欺には引っかからないでしょうから、似たような手口でメールアドレスへ迷惑メールや知人のフリメールを送信し、再度詐欺をしかけます。

 

この手口の対策方法

運営者情報やプライバシーポリシーが明記されていない口コミサイトの利用には注意しましょう。詐欺業者が味方のフリをしているだけの悪質サイトである可能性があります。

運営者情報がある場合でも、架空の住所や電話番号が書かれていることもあるため、念のため事前にgoogleMapで住所を検索してみたり、電話をかけて実在しているかどうかを確かめるべきです。

 

特に、口コミの投稿にインセンティブ(報酬)があるようなサイトは避けるべきです。実名、連絡先、写真付きで口コミを投稿するとAmazonギフト券やクオカード500円分をプレゼント!というサイトも見かけます。

 

普通に考えて口コミを投稿してもらった相手にそういったお金のかかるプレゼントを配っていては、ホームページの運営費がかかり過ぎます。なんらかの集金に利用できるから、プレゼントを配れるわけです。

 

※当WEBサイト「出会い系詐欺サクラ対策室」は、Duelパートナー法律事務所が運営しているサイトです。安心してご利用下さい。

 

 

   

詐欺被害を探偵社に相談➔法外な調査料を取られた

暗がりでパソコンを操作する男性

出会い系詐欺の業界では、詐欺業者と調査会社がグルだった、という事例も増えてきています。

 

どういうことかというと、突然次のようなメールが届きます。

「突然のご連絡失礼します。私は出会い系詐欺被害の撲滅を掲げて活動しております、xx探偵社の佐藤と申します。昨今、巧妙な詐欺の手口が増え、年間で数億円もの被害総額が消費者センターに報告されています。当探偵社では、詐欺被害に合われた方のお金を取り戻すべく、提携している弁護士事務所と共に活動しています。もしyyさんが何かしらの詐欺被害でお金を騙し取られた経験がございましたら、お気軽にご連絡下さい。無料相談を承っております。連絡先:xxxx@xxxxx、電話番号:000-0000-0000。」

これは、詐欺のときに利用された迷惑メールのリストに対して、一斉送信されているメールです。

 

無料相談に連絡すると、調査料を要求されます。このお金を持ち逃げされる、という詐欺の手口です。

 

そもそもの出会い系詐欺サイトとグルなため、何円くらい入金した相手なのか、ある程度わかって行動してくる場合もあります。

たとえば詐欺で100万円騙し取られた相手には、全額取り戻すために、調査料としてまず10万円を要求します。「100万円が戻ってくるなら10万円は安いもんだ!」と思わせるのが目的です。

 

弁護士事務所としてお伝えしたいことは、まず、ほとんどの詐欺被害への対応は「成果報酬」です。先払いで調査料を求められることはありません。

たとえば100万円の被害にあった場合、取り戻すことができてはじめて手数料をいただきます。100万円全額取り戻せた場合、弁護士に報酬として30万円、お客様の手元に70万円、といった分配方法を行います。

 

また、特別な認可を受けている司法書士を除き、原則的に弁護士しか詐欺業者へと代理で返金請求を行う権利をもってないため、被害案件を取り扱うことができません。

だから、こういった調査料をとる業者である公益法人、警察OB、探偵事務所なども「弁護士と連携して」と記載されています。

 

気がついた方もいらっしゃると思いますが、どうせ弁護士にしか権限がなく案件が扱えないなら、最初からその他の業者に頼まず弁護士事務所に相談すれば良いのです。無駄な手間も省け、料金も必要ありません。

 

 

当事務所の出会い系詐欺被害の対応も、もちろん無料で成果報酬にて承っております。

もしお悩みでしたら、お気軽にご連絡ください。24時間オペレーターが対応し、営業時間内であれば担当からすぐに対応方法を提示させていただくことができます。

 

いますぐ無料相談はこちら。0120-713-016

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➔お気軽にこちらからご相談ください

 

 

   

出会い系詐欺の手口一覧

最新の方法だけでなく、昔からあるような出会い系詐欺の方法まで、手口を一覧にしてまとめました。

テレビで報道される典型的な詐欺手口から世間ではあまり知られていない手口まで情報をまとめましたので事例と共に一覧で紹介します。

 

  • サクラ詐欺
  • 有名人・芸能人詐欺
  • ワンクリック詐欺
  • ツークリック詐欺
  • 架空請求
  • 二重登録
  • 迷惑メール
  • メールアドレスの転売

 

これから出会い系サイトを利用しようとしている方や、すでに利用している方は特に参考にしてください。

 

サクラ詐欺

サクラ詐欺は出会い系業者がアルバイトを雇い、そのアルバイトが女性になりすまして利用者にメールを送り、返信をするとメールのやりとりを開始する事でサイト内でメールのやりとりをするための通貨『ポイント』を消費させ新たにポイントを購入させる手口です。

 

出会い系サイトで女性とメールのやりとりをするにはサイト内での『ポイント』を消費することになりますが、このポイントは課金(お金を払う事)でしか手にはいりません。

 

課金の額も自分で選べるので騙されている感覚は無く、それと同時に利用者はお金を払った分せめて会いたいという気持ちが強くなりサクラとのやり取りを止めれなくなります。

 

会いたい気持ちとは裏腹にサクラと出会い系サイトはある程度儲かったらサイトを閉鎖し、被害者がサイトにログインしようとしたらサイトは無くなっています。

 

被害者が騙されたと気づく頃には出会い系業者、サクラ共に消え去ってお金だけを騙し取られます。

 

優良の出会い系サイトの場合1通のメールを送るのにだいたい10円〜30円ほどなのに対し、悪徳の詐欺出会い系サイトの場合1通のメールにだいたい100円ほどかかるのでポイント購入の金額が高いサイトは要注意です。

 

最近は月額制の出会い系サイトも沢山あるので優良か悪徳がしっかり調べておく必要があります。

 

サクラ詐欺にあいやすい人の特徴

  • 仕事ばかりで出会いがない
  • 女性と付き合った経験が少ない
  • 普段から女性との接点が少ない
  • 周りの友達が結婚して焦りを感じている
  • お酒やギャンブルをせず真面目

心当たりのある方が出会い系サイトを使うときには注意してください。

こちらのサクラの見分け方の記事で出会い系サイトで騙されないための対策も詳しく説明します。

 

サクラ詐欺の事例

はじめはちょっとした興味から出会い系サイトを使ったHさん。

サイト内を見ていると様々な女性が登録していて面白く自分の好みの女性を探していました、少ししてから1件のメールが届き、開いてみると千春(仮名)から「お友達になりたい」という内容でした。

怪しい文章も何も書いていなかったので普通に返信をし最初の無料ポイント分でやりとりをしていました。相手の事をもう少し知りたいなと思うところでポイントが無くなり、1000円だけならという気持ちでポイントを購入しました。

 

しばらくやりとりをしていると「会いたい」や「寂しい」と言われ、だんだんと千春の事が気になり、1晩経つ頃には合ったこともない相手を好きになっていました。そうなれば会うまでは連絡を止めれなくなり毎晩の様に連絡をするためにポイントを購入していました。

 

「来週の木曜なら会える」と具体的な日時と場所を約束し、安心していました。電話番号や他の連絡先は会った時に教えると言われていたのでとても楽しみに待っていたのですが、次の日にサイトにログインしようとしたらサイトが無くなっていました。約1週間で5万円を騙し取られました。

 

 

有名人・芸能人詐欺

最近多いのが有名人、芸能人になりすました出会い系詐欺です。

変装する女性と男性

「J事務所の桜◯のマネージャーです」や「48人いるアイドルグループの元センター前◯です」と名前は出さないが、利用者が連想できるようなヒントを出し「普通の生活がしたい」「芸能界ではなく一般の人と話したかった」と被害者に特別感を与え、サイト内で会話を続けポイントを使わせるという詐欺です。

 

ポイントを消費させるだけの詐欺からもっと悪徳になると、「芸能界を引退して君に会いたい」「そのためには事務所に払う引退金がいる」などもっともらしい理由をつけて多額の振り込みを請求されることになります。

 

従来の出会い系詐欺は男性が9割を占めていたにもかかわらず、有名人詐欺が流行りだした昨今では男性7割、女性3割と女性の被害も増えてきています。

【特別】や【優越感】に騙されず、都合の良い話しには乗らないようにしましょう。

 

似た手口として「〇〇財閥の令嬢なのですが、あなたに1000万を譲渡します。高額な金額を譲るには契約や手順が複雑なのでこちらの指示にしたがって動いてください。」など後からお金を渡すかわりに先に指示に従い、振り込みの行いを促し多額の金銭を騙し取る手段も流行っています。

 

普段とは違った非日常な事が起こると脳がパニックになり正常な判断を行うことができなくなる事があるので、特別な話やおいしい話のメールには返信しないようにしましょう。

 

 

ワンクリック詐欺

出会い系サイトとアダルトサイトが主で、最も広まっている詐欺の手口がワンクリック詐欺です。

 

『登録はこちら』や『この動画を見てみる』といったバナーや文章をクリックすると登録完了画面が表示され、一方的に契約させられ多額の支払いを請求される詐欺の手口です。

また、先ほど紹介したような通信事業者や配達業者を装った迷惑メールからフィッシングする詐欺も広まってきています。

 

通常ならば無視していればいいのですが「登録したかもしれない…」「動画を見てしまった…」と被害者の弱みにつけこんで請求してくるので被害者も払わなければいけないと強迫観念に襲われます。

 

一番やっかいなのが登録画面が出てきて住所等の個人情報を書き込んでしまって、裁判所から督促状が届く場合です。裁判所からの督促状の場合は不当な契約ということを自分から申し立てないまま期限が過ぎると不当な契約でも支払い義務が生じるのです。

 

個人情報を全く書き込んでいない場合は無視で大丈夫です。利用者側から個人情報を伝えない限り利用者の個人情報が詐欺業者にバレることはありません。

 

ワンクリック詐欺の被害にあいやすい人の特徴

  • 臆病な人
  • 人にあまり自分の事を相談しない人
  • 普段から一人でいる

慣れていない方は少し恐怖心を感じるかもしれませんが、登録完了画面が出てもウィンドウを閉じて、無視すればOKです。

絶対に個人情報を登録してはいけません。

 

 

ツークリック詐欺

ツークリック詐欺はワンクリック詐欺からの派生系です。

ワンクリック詐欺と同じような画面が表示されますが、ワンクリック詐欺とは違いすぐに登録完了画面にならず、「登録しますか?」という画面が表示され「はい」「いいえ」どちらかのボタンを押すことで一方的ではなく同意の上での契約と見せかけ多額の請求をされる詐欺の手口です。

 

同意の上と見せかけるのがポイントで、「はい」を押したので自分の意思で契約したと思い込ませ、払わなければいけないという強迫観念に働きかけるのが目的です。

 

登録時にIPアドレスやGPS(位置情報サービス)で住所などの個人情報も特定しているので払わない場合は法的処置をとると脅してきます。しかし自らサイトに申し立てないかぎり個人情報が割り出されることはありません。あくまで不安感を出させるための演出です。

 

ツークリック詐欺の登録画面で通常は「はい」というボタンを押した時に「登録完了画面」が出ますが、悪徳なサイトの場合「いいえ」を押した場合でも「登録完了画面」に行くことがありますが、無視して大丈夫です。

 

 

架空請求(不当請求)

架空請求は利用していないはずのサービスの利用料を請求される詐欺の手口です。

また有料サービスを利用したものの登録時に合意した内容とは違った請求をされることを不当請求といいます。

 

優良出会い系サイトの場合、使う分だけ先に課金する形になるので、基本的に後から請求が来ることはありません。なので本当に使ったサービス名の支払いはともかく、見覚えのない出会い系サイトからの支払いの催促が来ることは通常ありえません。

 

利用した覚えのないサービスの料金の支払い状が届いても無視すれば大丈夫です。聞き覚えがないからといって無闇に記載されている電話番号に電話をかけたり、メールアドレスにメールを送ってはいけません。

 

不審に思い電話をかけたり、メールを送る人は詐欺業者にひっかかりやすいので注意しましょう。不審に思ったなら消費者センターや警察に電話しましょう。

 

 

二重登録(同時登録)

二重登録(同時登録)は完全無料の【サイト①】に登録すると同時に同じグループの別の有料【サイト②】にまで登録され、お金を請求される詐欺の手口です。一度の登録で2つ以上のサイトに登録させられることから2重登録(同時登録)といわれます。

 

大量の迷惑メールや場合によっては一方的にアダルト画像などが送られてきてサイト利用料として多額の請求をされる事があります。無料サイトに登録しただけなので、有料の不当な契約の請求に応じる必要なありません。

 

登録してしまった場合は何もせずにアドレスを変えるか、ドメイン設定で迷惑メールをブロックしましょう。

 

対処法

  • 同時登録で登録されたサイトは絶対に使ってはいけません
  • また登録した無料のサイトも使ってはいけません
  • 焦って退会をしてもいけません

退会してはいけない理由は退会時にメールアドレスを登録させられる可能性が高いからです。

一度詐欺業者にメールアドレスと取られてしまうと、迷惑メールが大量に来たり、裏ルートでのアドレスの売買が行われたりするので注意が必要です。

 

迷惑メール

迷惑メールは出会い系サイトなど登録型のサイトにメールアドレスを登録した場合に届く可能性がある詐欺の手口です。

 

社会的信用がある登録のサイトでは個人情報は保護されていますが、詐欺業者が運営する出会い系サイトに登録した場合に個人情報は裏で売買されています。自分のアドレスが色々な悪徳業者に流れ、大量の迷惑メールが届くことになります。

 

迷惑メールは絶対に開いてはいけません。開くとワンクリック詐欺などの形で多額の請求を受けます。もし間違えて開いてしまっても無視して構いません。

 

登録してしまって迷惑メールの量がひどい場合はスマホ、パソコンどちらもドメイン設定というのがあるので、設定変更することで迷惑メールの受信を止めることができます。

手間はかかりますが、最悪の場合自分のメールアドレスを変更することで迷惑メールが届くのを回避することができます。

 

退会できない詐欺

退会できない詐欺は出会い系サイトに登録し、退会しようとすると退会することができず利用料として金銭を要求される詐欺の手口です。

 

通常のサイトであれば、最下部に退会手続きのできるリンクが必ずあります。(最下部でなくサイトバー等にある場合もあります)

これが無いサイトは悪徳の出会い系サイトと見ていいでしょう。退会できないサイトに登録してしまうと迷惑メール、架空請求などあらゆる方法で詐欺をかけようとしてきます。

 

対処法としては放置が一番いいでしょう。迷惑メールの受信頻度も徐々に減ってきます。それでも嫌な方はドメイン設定で受信拒否をしましょう。

悪徳業者の場合、退会手続き時にもメールアドレスを登録させられ再び迷惑メールの嵐が来ることがあるので無闇に退会するのもおすすめしません。

 

 

メールアドレスの転売

メールアドレスの転売は一時期テレビでも話題になりました。

出会い系サイトに登録したつもりはなくても出会い系サイトなど自分の身に覚えのない迷惑メールが届くのは、着メロや占いといった普段使っているサイトに登録したメールアドレスが裏で転売され悪徳業者に渡っている可能性が高いのです。

 

メールアドレスの転売は利用者側で防ぐのは非常に難しいです。利用者が意図しないうちにメールアドレスを取られ売られているので悪徳業者に渡った時点で迷惑メールの被害にあうのは必至です。

 

対策

  • 普段から怪しいサイトは使わない
  • どこかのサイトに登録する時はネットで評判を調べてから登録する
  • フリーメールのアドレスを取得しておく

など慎重に行動する事をおすすめします。

 

   

騙されないためには

出会い系サイトにも優良サイトと悪徳サイトの両方が存在します。騙されないためにも自分でしっかりとした知識を身に付け健全な出会いを求めましょう。

悪い顔をして知人を見ている男性

「この人はサクラかもしれない。この出会い系サイトは詐欺サイトかもしれない」ともし思ったら、詳しくはこちらのサクラ・詐欺業者の見分け方の記事をご覧ください。

ここでは簡単に一般的な対策方法を紹介しておきます。

 

対策①:登録前にネットで調べる

出会い系サイトに登録する前にネットでサービス名を調べてるといいでしょう。

口コミ数が多い口コミサイトや大手の評判サイトを参考にして【詐欺】や【サクラ】の口コミや評判があるサイトは避けたほうが無難です。

 

対策②:フリーメールアドレスを取得しておく

出会い系サイトなどネットでの詐欺はメールアドレスを詐欺業者に知られ、迷惑メールから発展する場合も多く存在します。

登録する前にYahooやGoogleですぐに作れるフリーアドレスを取得しておき迷惑メールが届きだしたらサイトを使うのを止めたり、フリーメールのアドレスを消すといった対処をとることで簡単に防ぐことができます。

 

対策③:課金する前に止める

完全無料の出会い系サイトに登録した場合、最初は無料で女性とメールのやりとりをできます。ほとんどが仲良くなったタイミングでポイントが無くなりますが深追いはせず止めておきましょう。

悪徳サイトに登録した時点で迷惑メールを避けられないのでアドレスを変える、ドメイン受信拒否設定など詐欺被害に合う前に対処しておきましょう。

 

対策④:名の知られたサービス以外は登録しない

Facabookなどと連動しているSNS連動型の出会い系サイト(pairs、omiaiなど)は登録型の出会い系サイトに比べてサクラが少ないです。

理由はFacebookは本人確認が必要なので詐欺業者はサクラの女性を作るのが手間になります。優良サイトなのでサクラとわかった女性を運営が削除するといった措置もとるので詐欺をやりにくい仕様になっています。

 

対策⑤:ネットで出会おうとせずにリアルで出会う

出会い系サイトで出会おうとせず、現実で女性と知り合うのが一番確実です。

幸い世間では婚活や恋活といった出会いブームです。出会い系サイトのポイントにお金をつかうなら、街コンや相席バーなど本物の女性とリアルに会話できる場所でお金をつかうほうが出会いは確実です。

 

   

騙された時の対策

ここでは騙されてしまった被害者の方の対策を解説します。

出会い系詐欺の被害はまだまだ多いのが現状ですが、国からの法的措置も厳しくなり、泣き寝入りしない限り取り戻せることが多くなってきました。騙された方は恥ずかしがらずにご相談ください。きっとお力になることを約束いたします。

 

騙されてすぐの場合

騙されてすぐの場合は弁護士、警察、消費者センターのいずれかにすぐに相談しましょう。詐欺業者摘発の手がかりとなる可能性もあります。

お金を取り戻す上でもっとも早い方法は、公的機関よりも民間の弁護士です。警察や消費者センターでは対応に多少の時間がかかります。

 

ダマされてすぐの場合は、詐欺業者も特定しやすくスピード解決の事例も沢山あります。被害額が多ければ多いほど落胆の気持ちは大きいですが、悩んでも一人では解決できない可能性が高いのです。専門の弁護士に相談し一刻もはやく取り戻しましょう。

 

騙された金額が少額だからといって面倒臭がらずに相談してください。それではお金が無駄になってしまいます。あなたが汗水垂らして働いたお金を詐欺という不正で巻き上げられていいわけがないのです。

 

騙されて時間が経っている場合

騙されて時間が経っている場合は弁護士に相談しましょう。騙された時は自分が愚かな事をしたと思い途方にくれるでしょう。相談して周りにバレるのが恥ずかしいと思う事もあるでしょう。心配はいりません。周りの人にバレずに解決する方法もあります。

 

騙された金額が少なければ少ないほど時間が経てば「もういいや」と思いがちです。苦労して稼いだお金を「もういいや」で済ませないでください。そのお金で過ごせる楽しい時間がきっとあるはずです。

 

時間が経っているからと思わず一度ご相談ください。

 

   

ダマされた!?と思ったら

詐欺で騙し取られたお金は、弁護士へと依頼すれば被害から10年以内なら取り戻せます

Duelパートナー法律事務所では、相談料・着手金ともに無料で、お金を取り戻すことに成功してはじめて手数料をいただきます。手数料は被害額の30%-35%と決まっています。

つまり、相談して取り戻せなかったら無料、取り戻せた場合も戻ってきたお金の一部をお支払いいただくことになるので、まったくのノーリスク・費用なしでお金を取り戻すことが出来ます。

【注意】調査依頼先が、出会い系詐欺業者とグルの事例が増えています

「出会い系 詐欺」などで検索すると、多くのWEBサイトがヒットします。その中には、詐欺被害者から「相談料」という名目でさらにお金を騙し取る悪質な業者も多数存在しています。

相談を受付けている中で悪質な業者には、「探偵社」「調査会社」「社団法人」「警察OB」などと書かれており、最終的に「弁護士と連携して進めます」と記載されています。なぜなら、認定を受けていない司法書士や行政書士ではそもそも返金請求する為の代理権がなく、弁護士でなければ詐欺被害案件を請け負えないのです。

よく考えれば、最初から「弁護士」に頼めば話が早いわけで、普通の弁護士法人であれば、当事務所のように相談料や調査料はいただいておりません。

お金を取り戻して初めてお金がかかる「成果報酬」ではなく、相談料や調査料をとる業者にはお気をつけ下さい。

無料でお気軽にご相談下さい

被害にあわれた場合は、弁護士への無料相談をまずご利用下さい。当事務所では365日24時間対応しております。

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